新たに英訳した文献13本を追加公開しました

2026年7月14日

新たに英訳した文献13本を追加公開しました。

学校・教育
森本岩雄、高井一郎「京都芸大の共通基礎教育 昭和48年度京都芸大共通ガイダンス実技教育について」(1973)
翻訳:ベンジャー桂

嶋田美子「現代思潮社・美学校のなりたち」(2019)
翻訳:ジェニファー・ニッタ

アーティスト・ライティング
吉原治良「抽象絵画の余白」(1953)
翻訳:アンドリュー・G・フォーミカ

展覧会・出来事・場
萬木康博「1950年代—その暗黒と光芒」(1981)
翻訳:アンドリュー・G・フォーミカ

斉藤泰嘉「現代美術の動向II—反芸術的傾向を中心に」(1983)
翻訳:ジェニファー・ニッタ

萬木康博「『1970年以降の美術—その国際性と独自性』展について」(1984)
翻訳:アンドリュー・G・フォーミカ

巌谷國士「瀧口修造の新しい季節─タケミヤ画廊の終幕まで」(2005)
翻訳:イグナシオ・アドリアソラ

1980年代
高間準「ポリモード宣言」(1983)
翻訳:マット・トライヴォー

榎本了壱「描くことの快楽、見せることの欲望」(1986)
翻訳:セラ・サンプター

尾野正晴「若い画家への手紙」(1988)
翻訳:ヘレン・ホラン

椹木野衣「『アール・ポップ』から始める─80年代の美術をめぐって」(2019)
翻訳:池田ケイ恵理子

写真とメディア
清水建人「コンニチのメディアテークとインスタレーション」(2018)
翻訳:ダリル・ジングウェン・ウィー

西本雅実「1945年8月6日松重美人撮影写真を読み取る〜『広島原爆の撮影者』とともに〜」(2023)
翻訳:アンドリュー・G・フォーミカ

上記文献を含めて、「文献を知る」ページでは日本の近現代アートに関する重要文献をご紹介しています。あわせてご覧ください。