- 会場
- 取手市や取手市民から提供された空家Vacant houses provided by Toride City and Toride citizens
- 地域
- 茨城県取手市Ibaraki
- 展覧会名
- 取手アートプロジェクト: 取手アートプロジェクト2000: 家と郊外をめぐる再発見Toride Art Project: Toride Art Project 2000: Rediscovery of Houses and the Suburbsトリデアートプロジェクト2000イエトコウガイヲメグルサイハッケン
- 会期
- 2000-11-25/2000-12-102000-11-25/2000-12-10
- 主催等
- 主催
- 取手アートプロジェクト実行委員会(東京芸術大学美術学部先端芸術表現科, 取手市, 取手市教育委員会, 財団法人取手市文化事業団, 取手市商工会, アート取手)
- Organizer(s)
- Toride Art Project 2000 Executive Committee (Department of Inter Media Art, Tokyo National University of Fine Arts and Music, Toride City, Toride Board of Education, Toride Culture Foundation, Toride Society of Commerce & Industry, Art Toride)
- 助成
- 財団法人 野村国際文化財団, 日本自転車振興会
- Grants
- The Nomura Cultural Foundation, Japan Keirin Association
- 出展作家
- 小松敏宏, 田中大造&山㟢一也, 杉浦久子&杉浦友哉, 北川貴好, ヤンニ・レグニルス, 島田忠幸, 西島治樹, ホンマタカシ, 津村耕佑
- Komatsu Toshihiro, Tanaka Daizo and Yamazaki Kazuya, Sugiura Hisako and Sugiura Tomoya, Kitagawa Takayoshi, Jannie Regnerus, Shimada Tadayuki, Nishijima Haruki, Homma Takashi, Tsumura Kosuke
- コミッショナー、キュレーター等
- 取手アートプロジェクト実行委員長
- 川俣正
- 備考
- 開催概要: 東京近郊に位置する取手市。そこには新しさと古さ、都会と田舎、コンビニと乾物屋が混在している。この典型的な風景のなかに現代の奇妙に都市化された街の状況が見え隠れする。郊外都市という特殊な環境とそれを反映している「家」が、今回のテーマである。古い民家、アパート、住宅、団地、そして空き地。さらに「家」という概念や記号まで含めた住居空間をモチーフとして、そこから郊外都市、取手の新たな一面をのぞいてみたい。; 主催者プロフィール: 昨年度は、東京芸術大学先端芸術表現科と取手アートプロジェクト実行委員会が共催し、取手市が協力するという実施形態であった。今年度からは、主催を取手アートプロジェクト実行委員会に一本化して、東京芸術大学先端芸術表現科と取手市、取手市教育委員会、(財)取手市文化事業団、取手市商工会、そして市民はアート取手という市民グループを新たに組織して、共に実行委員会の構成メンバーとして参加することになった。実行委員長は川俣正(東京芸術大学先端芸術表現科教授)、副委員長に大橋幸雄(取手市長)を迎えた。昨年度の取手アートプロジェクト実行委員会は、事実上、アート取手に改名、改組したことになり、代表世話人に小林えつ、副代表世話人に結城繁が就任した。根本凡前実行委員長は、顧問としてアート取手に関わり、また市民代表として取手アートプロジェクト実行委員会に出席することになった。; 団体設立年: 1999; なお、本レコードの開催情報は、次の資料による: 取手アートプロジェクト2000(取手アートプロジェクト実行委員会, 2001年)
- 書誌(関連文献)
- https://toride-ap.gr.jp
- 特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター作成データ. 提供日2025-02-28.
- 2026-02-10